海水魚のはじめかた|最初に飼う魚と混泳のポイント

海水魚は、何を飼うかだけでなく、いつ・どの順番で入れるかで、うまくいくかが変わります。このページは、わたしの経験と調べたことを、読む順番にまとめた入口です。

  • 9種いま飼っている生体
  • 1年海水を始めて
  • 3種最初の魚のおすすめ

※ いま飼っている生体の9種は、魚とサンゴなどを合わせた数です。海水歴は1年です。

MY EXPERIENCE

わたしの魚の経験

最初に入れた魚

クマノミとルリスズメダイです。立ち上げのときに入れた魚は、1匹も死んでいません。

あとから足した魚は、死なせた

ミズタマハゼ、エンゼルフィッシュ、ウズマキヤッコを、混泳がうまくできず死なせました。

わたしが感じていること

海水魚は縄張り争いがとても激しいので、飼いたい魚は、極力、最初から一緒に入れたほうがよいと感じています。「少しずつ足す」と言われることが多いので、わたしの経験は逆でした。

これは、わたし1人の経験です。「極力」であって、絶対ではありません。くわしくは、最初に飼う海水魚の記事に書いています。

NEXT STEP

魚を入れる前に、水の数字を確かめましょう

魚を入れてよいかは、日数ではなく、検査キットの数字で決めます。