海水水槽のトラブル|魚とサンゴを死なせた経験と、避ける工夫

海水水槽は、うまくいかないことも起きます。このページは、わたしが死なせてしまった経験と、そこから調べたことを、まとめた入口です。

  • 3種あとから足して死なせた魚
  • 0匹立ち上げのとき入れた魚で死なせた数
  • 1年海水を始めて

※ 海水歴は1年です。

MY EXPERIENCE

わたしのトラブルの経験

魚を死なせた

あとから足した、ミズタマハゼ、エンゼルフィッシュ、ウズマキヤッコです。混泳がうまくできませんでした。立ち上げのときに入れた魚は、1匹も死んでいません。

サンゴを死なせた

たくさん死なせました。1週間は元気でしたが、そのあと弱って、溶けていなくなりました。理由は分からず、水流や水質が原因ではないかと、わたしは「予測」しています。確かめた事実ではありません。

わたしが感じていること

魚は、飼いたい魚を、極力、最初からいっしょに入れたほうがよいと感じています。サンゴは、最初から入れず、水の知識がついてから入れたほうがよいと思っています。

これは、わたし1人の経験です。サンゴについては、サンゴ飼育の入門のページにまとめています。

NEXT STEP

魚を入れる前に、水の数字を確かめましょう

失敗を減らすには、水の数字を測れるようにしておくことが大切です。