【初心者必見】究極に「ととのう」方法!サウナ入り方と整い方を完全解説

サウナ 趣味
クマノミくん
クマノミくん

僕は、サウナ生活を約6年。

毎週1回、サウナに行きととのっているよ。

ベタさま
ベタさま

最近は、若者や女性も多いですね。

クマノミくん
クマノミくん

5年前に比べると、人が多くなったよね。マナーが悪い人もよく見かけるのが残念だよ!

サウナというと「年配男性」「サラリーマン」のイメージでした。ここ4-5年前からサウナが流行りはじめて「若者」「女性」の姿もよくみかけます。

サウナは、正しい入り方をすると「ととのう」という経験をすることができます。「ととのう」ことで心も体も疲れを吹き飛ばすことができます。
ただし、正しい入り方をする必要があります。入り方を間違えれば命の危険にもつながりますので入り方の知識を持ってサウナに入ることが重要です。

こちらの記事は、これから初めてサウナに行く方・1度も「ととのう」経験をしたことがない方に向けた記事となります。参考にしてください。

サウナ効果(メリット)について

サウナメリット
ベタさま
ベタさま

サウナには、どんな効果があるの?格闘家が減量するときに入るイメージです。

クマノミくん
クマノミくん

たしかに、格闘家はサウナで減量している人も多いよねw

サウナは、入り方がありサウナ→水風呂→休憩の流れをする必要があるんだ。この温冷浴をすることで日頃の疲れをリセットすることができるんだよ。また、健康的にも効果があると言われているんだ。

温冷浴を繰り返すことで体内の血流が良くなり酸素が脳と体の隅々まで駆け巡ることで究極のリラックス状態になります。この状態を「ととのう」と言います。
「整い方」が強くなると体が宙に浮いた感じを体験することができます。

日頃、仕事業務や時間に追われて心身共に疲れている方には「ととのう」ことで疲れをリセットすることができます。

ベタさま
ベタさま

なるほど。

昔からサラリーマンが多い理由が分かりました。

また、サウナには「ととのう」以外にも健康的な効果も期待できます。

サウナの健康的な効果について

サウナ健康効果

美容効果

サウナに入ることで発汗作用が働きます。皮膚から余分な脂が排出され、美肌につながります。とくに女性は、汗がでにくい方もいると思います。定期的にサウナで発汗することで日常でも汗をかきやすい体質にもなります。

快眠効果

サウナは大量の汗をかきますので疲労感を感じます。この疲労感が快眠へつながります。サウナ後は体温も下がりますので体が睡眠モードに入りますので日常よりも深い眠りを期待できます。

疲労回復

サウナに入ることで血流が大幅に促進されます。酸素が血流に乗って毛細血管の先まで全身に酸素が行き渡るので疲労回復が期待できます。

自律神経の調整

日頃のストレスや多忙により疲れが取れなく調子が悪い方は自律神経の乱れからくる体調不良の可能性があります。自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで保たれています。交感神経は体をあたためること・副交感神経は体を冷やすことで活発になると言われています。正しいサウナの入り方をすると温冷浴によりバランスを調整することができます。

交感神経:身体の活動を活発化させる役割
副交感神経:身体のリラック状態を促進する役割

サウナ・交感神経

冷え性の改善

冷え性の方は足先や手先の血流が鈍っています。温冷浴を繰り返すことで体の隅々まで血流が行き渡るので冷え性の改善に期待できます。

サウナの種類

サウナには大きく乾式と湿式があります。そのほかには遠赤外線式もあります。
このようにサウナには、さまざまな種類のサウナがあります。

それぞれに特徴がありますので、自分自身に適したサウナを見つけていきましょう。

ドライサウナ(乾式)

ドライサウナ

日本では最もポピュラーな種類「ドライサウナ」リフレッシュ効果が最も高いサウナの種類になります。電気や薪ストーブなどで室内を温め80〜100℃で湿度は5%〜10%程度です。

熱による苦しさや息苦しさを感じやすいサウナにもなります。

フィンランド式サウナ

ロウリュウサウナ

伝統的なサウナであり、世界中で人気のサウナです。ロウリュウ(熱した石に水をかけること)で湿度を上げて発汗作用を高めます。電気や薪ストーブなどで室内を温め、温度は80〜100℃であり湿度10〜20%になります。ドライサウナと同種類になります。

熱による苦しさや息ぐるしさを感じやすいサウナです。

スチームサウナ、ミストサウナ(湿式)

ミストサウナ

スチームサウナ

体感温度が高く、汗を効果的にかきやすいサウナです。沸騰させた水の蒸気を使い室温を温め、50〜70℃で湿度90%以上になります。

空気が潤うため、肌荒れの改善や呼吸器官の改善にも効果的です。ただし、酸素が薄くなるため息苦しさを感じやすいです。

ミストサウナ

身体への負担が少なく長時間でも比較的に滞在しやすいサウナです。温かい水を霧状に噴射して室内を温め、温度が40℃程度で湿度100%になります。

スチームサウナと同様で空気が潤うため肌荒れ改善や呼吸器官の改善に効果的です。ただし、酸素が薄くなるため息苦しさを感じやすいです。

遠赤外線サウナ

遠赤外線サウナ

身体への負担が少なく、息苦しさも感じにくいサウナですが熱ストレスがないためリフレッシュ効果は少ないです。赤外線放射機を利用し、赤外線によって身体を直接温め40〜60℃で湿度は低いです。

発汗作用が高いので、血行促進や疲労回復に効果的です。

クマノミくん
クマノミくん

初心者は、身体の負担が少ない湿式サウナ・赤外線サウナをおすすめするよ。サウナに慣れてきたら、リフレッシュ効果が高いドライサウナに挑戦しよう!

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「ととのう」とは?

クマノミくん
クマノミくん

整い方が強い時は、今まで経験したことのない快楽を味わうことができるよ!

ベタさま
ベタさま

それは、興味ありますわ。

サウナ、水風呂、休憩(外気浴)の温冷交代浴の流れを繰り返すことで休憩時にいつも以上のリラックス状態を作ることができます。頭もスッキリする感覚になり、一種の恍惚感を感じますこれを「ととのう」と言います。
サウナハイ・サウナトランス状態を表現されることもあります。

メカニズムには、自律神経とホルモンバランスが関係しています。温冷を繰り返すことで交感神経と副交感神経が活発になることで脳内麻薬とも呼ばれるβ-エンドルフィン、幸せホルモンオキシトシン、精神を安定させ緩和効果あるセロトニンが分泌され「ととのう」感覚につながるのではないかと考えられています。

サウナの正しい入り方とマナーについて

サウナ入り方

水分補給

大量の汗が出ます。脱水症状にならないよう事前にしっかりと水分補給が必要です。

体を洗う

体を洗ってサウナに入ることはマナーです。また、洗う時に体温を上げると急激な血圧上昇の予防にもつながります。

サウナ室へ

水分を拭き取ってサウナ室へ入りましょう。これもマナーの1つですが水分を拭き取ることで汗も出やすくなります。

サウナ室の滞在時間は、5分〜12分が基本の滞在時間です。初心者の方は無理しない範囲から始めることが重要です。

水風呂へ

サウナ後は水風呂へ。水風呂に入る前に汗を流して水風呂に入りましょうこれもマナーです。また、心臓が弱い方や初心者は、冷たい水で汗を流すのでなく温い水で汗を流して冷たい水に慣れ水風呂に入りましょう。

休憩

ゆっくりと座れる、寝れる姿勢などリラックスできる体制をとり休憩してください。鼓動の音を感じてください。

2回目へ

サウナ→水風呂→休憩で1セットとなります。2セット目に入る前に必ず水分を補給して2セット目に入ってください。

・サウナ室では、おしゃべりをしない。

・下段よりも上段の方が熱いです。熱は、上昇する性質があります。

ベタさま
ベタさま

サウナは、周りの方に配慮してマナーを守る必要がありますね。

「サウナ室に長時間入る」「熱から頭部を保護する」にはサウナハットを被ることをおすすめします。サウナハットを被ることで「のぼせ防止」「髪の乾燥防止」「頭皮や耳の保護」などの効果を期待できます。

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サウナ整い方(ととのい)のコツ

サウナコツ
クマノミくん
クマノミくん

僕は、サウナを約6年通っているけど究極に整うことができるようになったのは最近だよ。究極にととのうには、コツがいるんだ!

「ととのう」感覚は、人それぞれではありますがより「ととのう」ためにはポイントがあります。

サウナ室でのコツ

個室サウナでないと難しいポイントです。
初めから、ロウリュウなどで急激に体温をあげないことです。
まずは、体の芯までじっくりと温める必要があります。感覚的には、汗がしっかりと出始めてからロウリュウなどで室温があげることです。

次に倒れるまでとは言いませんが、限界ギリギリ(いつもより我慢すること)までサウナ室に入ることも重要なポイントです。

水風呂でのコツ

サウナ休憩

究極に「ととのう」には、サウナ施設の水風呂より自然の水(川や湖)が良いです。

施設の水風呂は、薬品が入っていますので自然の水ではありません。
そのため、水分が体の芯まで潤うことはできません。

一方、自然の水は体と水で一体感を味わうことができます。水分が体の芯まで潤っている感覚を味わうことができます。サウナで唇がカサカサになりますが自然の水(川や湖)に入ることで唇が潤います。

また、水風呂の入る姿勢も重要です。
座って入るのではなく背泳ぎみたいに水中に浮く姿勢がベストです。
全身リラックスしている状態を作ることが重要ですので水中に浮く姿勢をとることがポイントです。水中に浮いている状態だと水と一体感になる感覚を味わえます。

水中に浮く

水風呂を上がるタイミングは、季節によって違いますが感覚的には水風呂に入ると「冷たい」→「温かい(慣れる)」→「冷たい」感覚になった時に上がることがポイントです。

休憩時のコツ

イスよりも横になる姿勢の方がベストです。また、外気浴が良いです。

目を瞑り、血管の音・自然の音を感じてください。
究極に「ととのう」と身体中が痺れ宙に浮く感覚を感じます。まさに漫画「サ道」で整った時のイメージ映像のような感覚を味わえます。

サ道

これは、数年サ活している人でもなかなか味わっている人は少ないかと思います。

「ととのう」方法や感覚は人それぞれです。ただ、今以上にととのう感覚を味わいたい方には参考になりますのでお試しください。

「ととのう」ためには、休憩中の姿勢も非常に大事です。参考にしてください▼

究極に「ととのう」おすすめサウナ

個室・貸切サウナ

サウナ個室

サウナを本気で楽しみたい人には、大衆のサウナ施設よりも個室サウナをおすすめします。自分自身で温度調整(ロウリュウのタイミング)ができた方が整いやすいです。

屋外サウナ

屋外サウナ

自然の水(生きた水)、休憩時に自然の風や音を感じれると「ととのい」やすいです。

複数人でサウナ

サウナ複数人

1人でサウナに入ると甘えが出て限界前に出てしまいます。友人・知人と一緒に入ることで限界ギリギリまで耐えれるよう励ますことができます。

すぐに横になれるサウナ

サウナ休憩

水風呂から上がりすぐに寝れる姿勢を取ると酸素が身体中に行き渡っている感覚を味わうことできます。まさに、サウナハイ・サウナトランスである多幸感を感じれます。

クマノミくん
クマノミくん

1番のおすすめは貸切屋外サウナだよ。

自宅サウナもおすすめです。

約30万円でご自宅にサウナを!毎週サウナ利用している人は、1年でもとが取れるよ▼

まとめ

最近は、サウナ利用者が多くなってきていることもありマナーができていない方が多くみられます。個室サウナ・貸切サウナ以外は、周りの方もいますのでマナーを守って入ることが重要です。

サウナ好きの方は、マナーが悪い人に対して良い気持ちになっていません。ひどい方に怒っている人もお見受けします。

サウナは、心身ともに良い影響があることもメリットですがサウナ中はデジタルデトックスの時間になり考える時間・頭を空っぽにする時間を作ることができます。その時間を強制的に作れるだけでもサウナの大きいメリットになります。

サウナは、サウナ室と水のみで日常感じられない多幸感を味わえます。そこにはデジタルもエンタメもありませんが幸せです。

そこには何もないが、全てがあります!

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